入園のご案内

 

2018年度募集園児

年少組

    •  平成26年4月2日〜平成27年4月1日生まれのお子さま 60名
    •  ・2クラス 教諭4名(子育て経験者含む)担当 
    •  ・特別レッスン(英語、体育・サッカー、エンターテイメント、硬筆)受講

最年少組(満3歳児)

    • 平成27年4月2日〜12月31日生まれのお子さま 10名 
    • ・教諭2名(子育て経験者含む)担当
    • ・3歳のお誕生月より登園可能です。
    • ・一部の課題活動が異なる他は、年少組と同じカリキュラムを設定しています。
    • ・スクールバス、預かり保育の利用、放課後レッスンの受講可。
    • ・年少組への優先入園が可能です。(新たな入園手続きは不要です) 

 


自由見学実施中

9月19日(火)〜9月29日(金)

ありのままの園児の姿をご覧ください。

時間割(月〜木)
 

  • 8:30 自由遊び
  • 9:30 体育ローテーション
  • 10:00 全体朝礼
  • 10:20 デイリープログラム
  • 11:30 昼食
  • 12:20 自由遊び
  • 13:00 午後のプログラム
  • 13:30 降園準備
  • 14:00 降園
  • *金曜日はグローバル学習を行います。
  • *ご来園まえにご連絡をお願いいたします。

2018年度入園願書配布中

 

  • 本園職員室で募集要項一式(パンフレット、ご案内各種、募集要項、入園願書)を配布しております。郵送をご希望の方は、メールにてご連絡ください。

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2018年度入園願書受付

  • 2017年10月3日(火) 

    • ①オンライン受付 0:00〜
    •  *並ぶことなくご自宅より出願できます。
    • ②本園窓口受付 8:00〜
    • 出願方法は2018慈光幼稚園募集要項.pdfをご参照ください。
    • ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

諸経費

出願時

    • 申込金  5,000円
    • 入園料 55,000円
    • 施設費 20,000円 *在園児の弟妹は10,000円

毎月の納付金

    • 学費 26,000円 *同時在園の弟妹は21,000円
      • ・総幼研研修を受けた教諭(正職員)による毎日の体育ローテーション、日課活動(言語・音楽)、課題活動、グローバル学習(ICT、金融教育)
      • ・特別レッスン *年間カリキュラムに含む全員平等に受講ー英語、エンターテイメント、体育・サッカー、スイミング(年中・年長)、硬筆(年少・年中・年長)、書道(年長)
      • ・園外社会学習参加費
      • ・チャレンジクラスー国立・私立小学校受験対策クラスを開設(教育時間内に希望者対象)
      • ・スクールバス協力費(利用者のみ)4,300円(税別)
      • ・安心安全の運転を最優先に、プロのドライバーがお子さまを送迎いたします。
    • 給食費 300円(税別)
      • ・地産地消のポリシーで作られた動物性タンパク質を含む栄養バランスの良いおかずと温かいご飯とお汁(お味噌汁、お吸い物)が付きます。
      • ・お子さまの成長にあわせて、週3回または5回から選択できます。
      • ・アレルギー個別対応食もご用意しております。
      • ・毎月2回ホットメニューではみんなの大好きなカレー、丼物、麺類等をご用意しております。
    • PTA会費 400円(月額)*PTAの活動費、園児のプレゼントに充てられます。
    • *国の税法により、補助活動経費(学用品、スクールバス協力費、給食費)には消費税の納税義務が生じますことを予めご理解くださいますようお願いいたします。
    • *その他の納付金はございません。

 

預かり保育・学童保育

    • 早 朝 7:30〜8:30  
    • 放課後 14:00〜18:00
    • 長期休業日 8:00〜17:30(お盆、年末年始、年度末を除く毎日)
    • 保育料 一時預かり(1時間まで)200円、通常預かり(4時間まで)700円
    •     延長預かり有り、長期休業預かり 700〜1,400円
    •  *早朝・放課後の預かり保育利用で、最長10.5時間お子さまをお預かりいたします。
    •  *長期休暇中も、言語日課・プログラムを行います。

セキュリティ

    • 正門はオートロック式、24時間防犯カメラ3台設置でお子さまの安全をお守りします。
    • プロのドライバーによるスクールバス運転を行い、安全第一のバス運営を行っています。
    • 南海トラフの地震・津波に備え、4階に避難場所を設置しています。

その他

    • 一旦納入された入園料は返金いたしかねますので予めご了承ください。
    • 年間行事のDVD(HD)やスナップ写真は、プロ業者によるオンライン販売を行います。
    • エコ活動の一環として、制服、制帽、シューズ、学用品のリサイクル活動を行います。
    •  *2017年10月6日(金)13:00〜13:30開催予定
    • 当園では、卒園時に寄付金等はいただいておりません。
    • 全館冷暖房完備
    • 保護者専用駐車場(第1・第2駐車場)は送迎時にご利用になれます。(15台)
    • 当園東側バス通りにコインパーキング有り。
    • 保護者出席行事は、春の運動会、秋の展覧会、冬の発表会、参観(4・6・7・9・10・2月)。
    • PTA活動は、「親子共育」の理念に基づき参加は任意です。(強制ではありません)

私立幼稚園就園奨励費補助金

第2子以降は所得制限なく全員補助が受けられます

    • 広島市では、幼稚園教育の振興を図るため、市内に居住する幼児を私立幼稚園に通園させておられる保護者を対象に私立幼稚園就園奨励費補助金が支給されます。
    •  第1子 10,000〜308,000円
    •  第2子 154,000~308,000円
    •  第3子 308,000円

スクールバス

プロのドライバーによる安心安全運行

    • 青コース 舟入ー江波ー観音新町ー南観音ー庚午ー観音本町ー西川口町ー舟入
    • 黄コース 加古町ー大手町ー中町ー段原ー比治山本町ー皆実町ー宇品ー吉島東ー光南
    • 赤コース 中島町ー基町ー八丁堀ー紙屋町ー白島ー中広ー十日市町ー河原町ー舟入本町ー吉島町
    • ・できるだけご自宅の近くまで運行できるようにコースを設定いたします。
    • ・上記以外の運行も可能ですので、お気軽にご相談ください。
    • ・登園と降園の停留所の変更等も可能です。
    • ・GPS機能を利用した位置情報サービスがご利用になれます。

放課後レッスン2017(14:00から希望者のみ受講)

プロフェッショナル講師による高いレベルのレッスンが受講できます

    • 月曜日 絵画教室 コンクール入賞実績多数 月3〜4回 4,000円
    • 火曜日 英語教室 YMCA 米英人講師2名 年間30回 8,424円
    • 火曜日 スイミング スポーツアカデミー広島 月4回 6,960円
    • 水曜日 体操教室 カワイ体育教室 年間40日 6,274円
    • 金曜日 エンターテイメント 毎月第2金曜日 1回 1,500円
    • 水・木・金曜日 ピアノ個人レッスン 月4回 7,000円
    •  ・上記レッスンは、降園後受講希望者を対象に、当園教室、当園グラウンド(体育館)、スポーツアカデミーにて開講されます。
    •  ・月謝は、月額4,000~8,400円。
    •  ・レッスン受講後に、赤コース(15:00発)がご利用になれます。希望される方はご相談ください。

 

PTA活動

すべては子どもたちのために

    • 毎年、各クラス2〜3名の役員が選任されます。(立候補、推薦)
    • 好きなクラブ(運動会、発表会、スイミング、ブック、補助係、パパ)に所属し、都合の良い日に参加できます。「親子共育」の理念に基づき組織され、参加は任意です。(強制ではありません)

よくいただくご質問

 
Q1:特別レッスンの費用はいくらですか?

英語、エンターテイメント、スイミング、体育、硬筆、書道などの特別レッスンの受講料は無料です。全園児が平等に受講できるように教育時間内(午前中)に実施し、全て毎月の学費に含まれています。放課後の課外レッスンは、それぞれ開催日時と受講料が設定されています。

 

Q2: まだおむつが取れていないんですが、入園できますか?

ご安心ください。じこう幼稚園では、活動やあそびの合間にみんなで揃ってトイレに行きます。決まった時間にトイレに行くことで、排泄のタイミングを覚えなっがら少しずつパンツに移行できるよう援助させていただきます。お子さまの成長に合わせてゆっくりあせらず一緒に取り組みましょう。

 

Q3 : うちの子はついていけるでしょうか?

だいじょうぶです。慈光幼稚園の教育は、むずかしいことを教えるのではなく、子どもたち全員が生まれながらに持っている「無限の可能性を引き出す」 楽しいあそびです。日課活動により、言語感覚、数量感覚、語彙力が高められるだけでなく、話を聞く態度と集中力が遊びながら自然と身に付きます。人間のみが持つ「ことば」を豊富に取り入れ、コミュニケーション力を育んで欲しいと願っています。見学の際は、子どもたちのイキイキとした表情にご注目ください。

 

Q4 : 担任の先生は何人ですか?

年少組は、文部科学省の規定通りに1クラス30名以下に編成しています。クラス担任1名と補助担任1人合計2名で担当いたします。毎日の言語日課により、聞く力がはぐくまれ、年少組の1学期中頃までには、担任の話を落ち着いて聞き、少しずつ自分で行動することができるようになります。生きる力、人間力が培われます。

 

Q5 : PTA役員はどのように決まりますか?

本役員(執行部)とサポートクラブで組織されています。PTAのアンケート調査により、サポートクラブ(運動会、ダンス、補助係、ブック、パパクラブなど)の中から好きなクラブに所属して、お子さまの成長をそばで見守りながらご都合の良い日にサークル感覚で参加できます。

 

Q6 : 保護者が幼稚園に来なくてはいけない日はいつですか?

参加のご案内をする平日の行事は、PTA総会(4月委任状提出可)、参観、個人懇談(7月末)、発表会プログラム発表(10月)のみです。ご都合が悪い場合は欠席されても結構です。

 

Q7:入園できないことがありますか?

当園の教育方針に賛同されるご家庭のお子さまは、親子面談のうえお受けいたします。ただし、集団生活が著しく困難な場合は検討させていただきます。

 

Q8:両親が仕事をしていますが幼稚園に通えますか?

お仕事を持たれているお母さまは多数おられます。早朝と放課後の預かり保育利用、降園後の託児所利用(バス送迎可)、ファミリーサポートによる送迎のご利用をご検討ください。

保護者のみなさまの声

親子三代卒園児

慈光幼稚園の1日は、門で園長先生のお出迎えから始まり、お見送りで終わります。全園児の名前を覚えていて声を掛けてくださったり子供の体調も気遣ってくださいます。とても素敵なことだと私は思います。その門をくぐったのは10年前長女が入園した時でした。続いて2年後に長男も入園したのですが、本来なら、色々な幼稚園を体験入園させて決めるお母さんが多いと思うのですが、私はこちらの卒園児だったこともあり迷わず入園させました。ところが入園してみるとフラッシュカード、百玉そろばん、園児の名前は全て漢字ということにビックリしましたが、長女も長男もぐんぐん成長し、卒園の頃には何でも出来るようになっていました。そして、小学校に入学しても「慈光幼稚園の子は良くできる」と言ってもらえてとても嬉しかったです。現在、年長の息子も2年前迷わず入園しましたがいざ入園すると、登園しても泣き止まない、教室でじっとしていられず脱走してしまうというやんちゃな息子に吉田先生は毎日向き合ってくださり、出来ないことを少しづつ子供に負担をかけず教育してくださいました。本当に感謝しています。
今では、毎日机に向かい集中して百マス計算をしてタイムを計っている姿を見ると成長したなと感じています。これからもたくさんのお友達と仲良く遊び、色々な経験をさせていただき、残りの園生活を楽しんでくれることと思います。


毎日の積み重ね

慈光幼稚園に通う事を決めたのは、マーガレットで七夕制作に参加した帰り道でした。当時2才10ヶ月、先生方と一緒に楽器を使って「おもちゃのチャチャチャ」を歌う娘は目をキラキラと輝かせ、初めてのトライアングルを嬉しそうに鳴らしていました。何処へ行っても「帰ろうか。」と言うとすぐにバイバイをしていた娘が初めて「帰らないの!」と言いました。マーガレットからの帰り道ずっと「明日も行ける?」と何度も聞くので「幼稚園行きたい?」と聞くととびきりの笑顔で「うん!」とお返事。そこで入園を決めました。入園から1週間くらいして娘が突然「9月の目標!番組は選んで見よう姿勢よく。ハイッ!」と手をまっすぐ挙げ楽しそうに言い始めました。それからは帰ってくると言語日課やお友達のフルネームを繰り返し教えてくれました。年長になった今も習った歌を毎日聞かせてくれます。縦割り学習でお兄さんお姉さんに優しくしてもらった事を今度は自分がするんだ、と話してくれます。息子もコスモスから入園して現在年少ですがお友達のお名前を教えてくれたり、先生がされたお話しを、話してくれます。慈光幼稚園での言語日課、体育ローテーションなど毎日の積み重ねが娘と息子大きく成長させてくれてます。


ステップアップ

とてもやんちゃだった息子が最年少組に入園したのが二年前。はじめての幼稚園、はじめての集団生活、はじめてのお友達、たくさんのはじめてがあり、息子よりも親の私がとても緊張していたことを覚えています。今日は何したの?と聞くと、笑顔で「お弁当を食べたよ‼」と教えてくれていた幼稚園一年目。他のことは何も教えてくれない息子に、こんな調子で大丈夫かな、ついていけているのかなと心配に思うこともありました。でもお迎えに行くとたくさんの先生が園での様子を教えてくださり、息子のいま好きなことを聞いて興味を引き出すことに繋げてくれたりしました。そして翌年、年少組に進級。新しいお友達もたくさん増えて、さらに刺激の多くなった幼稚園二年目。お友達に気持ちを言葉で伝えることの大切さを学んだ一年でした。僕も遊びたい‼という気持ちが先に出てしまい、順番を抜いたり横から手を出したりしていた息子。「仲間に入れて!」「いいよ!」とお友達とのやり取りができるようになった姿を見た時は本当に嬉しかったです。これも先生方が根気強く息子に寄り添ってくださったおかげだと思っています。そして現在の年中組に進級。苦手なことにも挑戦することの大切さを学んでいるところです。これまで幼稚園に通わせて思うことは、いつも先生方が息子に寄り添ってくれていることです。そのおかげで入園してから今日まで、「幼稚園に行きたくない!」と言ったことがありません。これは幼稚園で過ごす時間が息子にとってとても充実しているからなんだと感じています。年中組が過ぎ、年長組になればまた息子にとっての目標が出てくると思います。でも先生やお友達と楽しく時には厳しくステップアップしていってくれると信じています。慈光幼稚園での息子の成長が楽しみです。


「分かる!!」楽しさ

 先日、小学生の長男が、「クエン酸って知ってる?」「酸っぱいものにたくさん含まれているんだよ。」「放送委員の人が説明してたよ」と、食卓に出したレモンを見て、詳しく説明してくれました。給食時間という、「聞くこと」が一番大事・・・とはいえない時間だったのに、きちんと話を聞き、正確に覚えていたことに、とても驚いたのを覚えています。でも、このようなことは、長男が幼稚園に通い始めてからすぐ、始まっていたように思います。日課や朝礼など、幼稚園の活動の中で学んだことをよく覚えていて、文字や国旗、童謡や季節の行事などについて「知ってる!!」「分かるよ!!」とたくさん話してくれていました。きっと幼稚園で学んだのは、そういった知識はもちろんのこと、それに加えて、しっかりと先生の話を聞く力、そして、学んだことを、読んでいる本やお店の中などに発見し、周りにあるものをきちんと分かっていく喜びだったのだと思います。年中になった次男もまた、長男と同じように楽しみながら園生活を送っています。最近では、小学3年生の兄の教科書を覗きこみ、「幼稚園の日課で、僕も小林一茶の俳句読んでるよ!僕の知っているのは「悠然として山を見る蛙かな」とかだよ!!」と話したりしていました。4つも離れた長男と同じ話ができることが、次男にとってとても誇らしそうで、そんな様子を見ることのできた私も、とても幸せな気持ちになりました。このような子供たちの成長を日々支えてくださっている幼稚園の先生方に、心から感謝しています。そして、そんな力をつけた子供たちの成長が、これからますます楽しみです。


初めての小学校の参観日

他の保護者の方が、あの子どこの幼稚園?
手をピシッと伸ばして、あてられると椅子をひき、ハキハキ発表。
よく見ると、話のお子さんはみんな、慈光幼稚園卒業生ばかりでした。
家でも、私がお勉強やめてもいいよと言っても、本人はわかるまでやる。最後までやる。途中で投げ出したくないと、泣かれたことも……
知らない間に、やりきる力が、身に付き、楽しく、何でも一生懸命取り組む基盤を作っていただき感謝しております。
4月からは、娘も幼稚園に通園しております。今は、字を書くことに夢中です。


発見のまいにち

慈光幼稚園に娘が通いはじめて、3年目になります。いろんな経験を好奇心旺盛な幼児期のうちにさせたい。という想いをもち、慈光幼稚園へ入園しました。毎日の積み重ねの大切さを、日課活動をする娘の姿を通して感じました。年少の頃から毎日続く日課活動。先生のお話に目を輝かせながら日々、楽しく活動している子ども達。気がつけば、ひらがな、カタカナの読み書きをマスターし、お友だちにお手紙を書いたり、弟に絵本の読み聞かせをしてあげたりするようになりました。幼稚園での日課活動のおかげで自然と出来る事が日々、増えているのです。帰宅すると、小さな先生になって幼稚園で習った事を教えてくれます。子ども達の、あたま・こころ・からだ のもつ可能性を、日々の幼稚園生活でバランス良く伸ばしていただき、本当に感謝しております。 幼稚園から帰ってきて、「今日は、何が楽しかったかな?」と聞くと、「日課が楽しかった~!今日は先生に、手の挙げ方が上手!って言われたよ。」と、嬉しそうな返事をくれます。遊び感覚で先生と楽しくやりとりする毎日の日課活動は、娘にとって大好きな時間の一つのようです。そして、日々の日課活動の集大成でもある、生活発表会。子ども達が一年間で培った、「あたま、こころ、からだ」の力が存分に発揮され、更に成長した姿を観る度に、感動の涙が溢れます。娘にとって今年は最後の生活発表会です。子ども達のキラキラ輝く姿が見られるのを、とても楽しみにしております。


毎日の小さな積み重ね

今年の4月に長男は卒園して小学生になりました。長男は色々な事に興味を持ち、本を読むのが好きな子に育っています。慈光幼稚園での日課や朝礼での先生のお話に出てきた言葉を、家に帰ってから生活と結びつけていつも新しい発見をしては目を輝かせていました。体育ローテーションのお陰で体を動かすことも好きで、たくましく育っています。 次男も昨年一年は兄と一緒に幼稚園に通い、同じ歌を一緒に歌って楽しんでいました。一人で通園するようになった今からの成長が楽しみです。慈光幼稚園での日々の活動のつみ重ねが、小学校への橋渡しとなり人生の礎となっていると感じています。


甘えん坊の息子が...

幼稚園行事で私の顔を見ると「お母さんお母さん…」と泣き叫ぶ息子、日々の幼稚園生活どのようにしてるのかと不安になりました。ところが担任の今岡先生から、「しっかりしていますよ。」と信じられない言葉が!家では食事、着替えやトイレなど「お母さんやって」と甘える息子でしたが、幼稚園ではしっかり一人で頑張っているなんて。最近では何でも「一人で」と言う。出来なければ私に手伝ってと声をかけてきます。縦割学習は、一人っ子の息子にとって、とても良い活動です。年中年長さんに教えてもらいながら仲良くしてもらっています。慈光幼稚園で過ごす3年間で、何事にも積極的に行動し、人に優しく思いやりのある子に成長してくれる事と親子共に頑張ります。


驚きの連続

「私が○○先生で、パパが○○ちゃんね。」と、毎日のように始まる幼稚園ごっこ。先生の名札をつけた娘が、首から下げた笛で先導する体育ローテーションに、自作のフラッシュカードでの日課活動。ふざけると「○○さん、違うよね。ちゃんと先生を見て。」とキラキラした目で叱る。その楽しそうな様子から、幼稚園が大好きな事が伝わってくる。 入園当初は、毎朝、正門で泣きじゃくり、特定の友達としか遊ばなかった娘も、今では、元気な挨拶ができるようになり、娘の幼稚園話にもたくさんのお友達が登場するようになった。 食が細い娘が、給食は残さず食べる、嫌いな物もお弁当に入れると食べる。それは、大変嬉しい驚きだった。 出来ることが一つずつ増え、私達の想像を超えて成長する娘に、日々驚きの連続だ。先生方をはじめ、娘に関わるすべての人々に感謝しながら、今後の成長を楽しみに見守っていきたい。


娘と共に

 「1、2、3、4、」「5、6、7、8」
年長の娘と最年少クラスに入ったばかりの息子が朝一番に出すかけ声。
これは幼稚園のカリキュラムに入っている体育ローテーションの慈光体操時のかけ声です。体を動かす事が好きな娘のお気に入りはこの体育ローテーション。音楽に合わせてリズミカルに体操、跳び箱、前回り、平均台と次々とこなしていきます。そもそも私がこの幼稚園を選んだ決め手はこの体育ローテーションでした。今は9段の跳び箱を跳べないのが悔しくて泣きながら家で猛練習中ですが、あきらめない姿勢や体が柔軟な今色々なことにチャレンジしたいと思う姿勢は正にここで培われたのだと思っています。励ましてくださる先生方、声をかけあいながら頑張る園児達に胸が熱くなる親はきっと私だけではないはず…。幼稚園が掲げる知・情・体の三位一体の教育は親として理想であり目指していきたいところ。私自身もそうでありたいと日々葛藤と反省の日々ですが、娘に教えられながら一緒に成長していきたいと思います。
9段目指して跳べ娘! 跳べ!慈光幼稚園生!!


大丈夫、できなくてもいいんですよ

 年長になった長男は頼もしくなった。「年少のお友達を迎えに行ってお手伝いをしたんだ」異年齢交流を通して「責任感」が芽生えたように感じた。入園した頃、言葉の遅れや運動も苦手で消極的な長男を心配ばかりしていた私は、園長先生の「大丈夫、できなくてもいいんですよ」その言葉に救われた。初参観日でみた日課活動でのフラッシュカード。テンポよくみんなで楽しんでやる姿をみて家でも作成し実践してみた。長男は得意気に自分が先生になって、私や弟に教えてくれた。遊びの中で取り入れている算数や読み書き、日本地図や国旗も大好きになり、今では本屋で購入したドリルを自ら進んでやるようになり、就寝前には弟にスラスラと本の読み聞かせをしている。先日の参観日では、飛び越えられないが何度も高い方の跳び箱に挑戦している長男の姿があった。「できなくてもいい。やろうとする気持ちが大事なんだ」と思い返し、彼のことを誇らしく思った。
入園前は、「こんなこと幼児ができるの?まだ早いのでは?」と勝手な思い込みをしていたが、それはきっかけを与えていないだけだった。できなくてもいい、子供たちが楽しんで学びながら実行することで、責任感や達成感、自信が身に付き、つよいこころを育てることができる慈光幼稚園の教育環境・教育プログラムは本当にすばらしいと感じる。
「幼稚園好き~、先生大好き~」と言う次男(年少)のこれからの成長も、とても楽しみである。


慈光マジック 

友達できるかな。勉強できるかな。運動できるかな。団体行動できるかな。泣かないかな。幼稚園いやがらないかな。入園前は親子ともに心配事もありました。
現在、年長の長男は友達たくさん。勉強、運動も日々成長。いつの間にか読み書き出来ています。幼稚園を休みたがりません。毎日行きたくて仕方ないみたいです。それほど園生活が楽しいんでしょうね。そんな長男のおかげで、今年入園した次男もスムーズに園生活になじんできています。園長先生をはじめ、各先生方のおかげでもあります。うちの子たちの性格を親なみに把握し、心身とむきあってくれているおかげで、安心して子供たちを任せれます。慈光幼稚園でよかったです。


自由見学実施中 9/19〜9/29